美容外科、美容皮膚科の自由が丘クリニック
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第99回 フィリピンのセブ島でのグローバルリーダー達とともに-2
第98回 フィリピンのセブ島でのAsia Pacific Facial Aesthethic Council-1
第97回「MBP、満員御礼 ありがとうございました」
第96回 フランスのドクターラスパルドとのボトックスハンズオンセミナー
第95回 Steven Liew とのBeauty Seminar
第94回 第29回日本美容皮膚科学会
第93回 ドイツのベルリンからドクターウォール来院
第92回 風来坊ばんざい
第91回 義援金ご報告
第90回 街から世界へ
第89回 メスを用いないシワ治療-失敗しないボツリヌス療法-
第88回 こちらこそありがとう
第87回 東日本大震災の自由が丘のチャリティー
Dr 古山登隆のコラムへ(第1〜86回)→
 
ドクター古山のブログ、自由が丘クリニック
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第99回 フィリピンのセブ島でのグローバルリーダー達とともに-2
海外の先生方とつきあって思うのですが、本当にタフです。 あの学会を夜まで真剣に行い、そのまま、食事とパーティーが行われました。 Steven LeeもWilson hooも大さわぎし、翌日は早朝からきっちり又、学会がスタートし、遅くまで騒いでも翌朝仕事になると、時間前にきっちり出席してシャキっとして仕事をしています。
パーティーの写真
ライブセッションで実演したSteven Liew とWilson Hooと共に パーティでエンジョイ!大騒ぎして時間が経つのがあっという間に 感じました。
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第98回 フィリピンのセブ島でのAsia Pacific Facial Aesthethic Councilー1
フィリピンのセブ島でAsia Pacific Facial Aesthethic Council が開催されました。
前日に現地に到着し、翌日のセッションの打ち合わせの会場でSteven Liew、ブラジルのDe Maio、香港のWilson Hooらと合流、そして打ち合わせをしました。
打ち合わせ会場でSteven Liewに久々にと会い二人で大喜び。
朝から1日中会議、現場の下見、フローを行い準備万全。
会場は写真にあるように広く天井の高いこと、ボトックス注入やヒアルロン酸注入のライブでは、各国の先生方が、かたずをのんで結果をみています。 やはり現在の国力を繁栄してか、中国やインドは日本からの何倍かのドクターが参加しています。
私がChairmanを務めたセッションはこのブログで紹介しましたメルボルンでのAsia-Pacific Facial Aesthetic Council Meetingで一緒だったSteven Liew香港のWilson Hooと行いました。
ライブセッション風景:これが大画面で会場に写し出されます
私の質問に2人とも的確に答えながら、次から次へと素晴らしい注入施術法を実演し、モニターや参加者をあっという間にきれいにしていきました。
会場のホテル/デジタルボードで質疑応答
さらに今回の学会でおもしろかったのでは、会場の各国の先生方が、chairmanである先生方が質問することすぐに手元のボタンで投稿し結果が 出るデジタルボーディングというシステムで、フロアーの各国の先生方とchairmanである私の間で相方向のコミュニケーションが取れる システムがあったことです。
シンガポールDr. Woffles WuーとフランスニースのDr. Raspardと共に
 
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第97回 「MBP、満員御礼 ありがとうございました」
第8回MBPセミナー(メディカルビューティープロジェクト)が2月26日に自由が丘で開かれました。
今回は“頬のタルミを治す”というテーマです。手術的療法を当院の中北院長が、ノンサージェリーで行う治療方法を私(古山登隆)が受け持たせていただき講演を行いました。
 
今回のセミナ-でも以前にご好評だったライブを行い、私がフィラメントスレッドの手法を説明しながら施術を実際お見せして、隣のセミナールームでその様子を中継しながら中北先生が解説をしました。
このMBPセミナーは東京女子医大皮膚科川島眞教授と、もっと皮膚科と形成外科・美容外科で交流をしようという事で始めたセミナーですが、毎回満員で今回も立ち見となってしまった方が多く、申し訳ない思いです。
 
それでもご来場いただいた皆様のご期待に添えるよう、これからも新しい美容の技術や考え方を、MBPを通じ提案していければと思います。
2012年3 月11日 古山登隆
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第96回 「フランスのドクターラスパルドとのボトックスハンズオンセミナー」
2月19日、六本木ヒルズアカデミーで、フランスのDRラスパルドとボトックスに関しての ハンズオンセミナーを行いました。ドクターラスパルドはフランスでのボトックスのガイドラインを中心的に作成したドクターで、4人のモニターに対して、ステージで議論をしながら治療テクニックについて意見交換をしました。
終わった後のセミナー参加ドクター達の満足度も、大変役に立ったとの評判が高かったので、皆様のお役に立てて心から嬉しく思います。
議論の中でドクターラスパルドが「これだけの知識と技術があるなら、何も私がフランスからわざわざくる必要がないだろう」とお褒めに下さり、私としてはとても光栄に思いました。
彼とは来月のセブミーティーングでも一緒なので楽しみにです。セブには、あのスティーブンリュウ、ラスパルドなど、現在のグローバルリーダーが集まるので大変楽しみにしています。
2012年3 月4日 古山登隆
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第95回 「Steven Liew とのBeauty Seminar」
Steven liew がオーストラリアから来日し、先月17日に六本木ヒルズで医師むけのBeauty Seminarを行いました。 Steven Liewは、「O-g lineを始めとする美の基準について」をプレゼンをし、私の方はやはり1200人のアンケートを元にした「美しさについて共に"美"、"Beauty"」という点でプレゼンを行いました。

主催したアラガン社はさすが外資系企業ということもあり、黒いスーツ、黒ネクタイというステージに合わせた洋服で指定をされました。
ステージには大きくSteven LiewとN.Furuyamaの名前が横並びのパネル型でバックに見えるようになっており、音響、色彩、演出のうまさが引き立つセミナーでした。
そして、セミナー終了後の懇親会も気を使ってくださいました。
セミナー終了後の懇親会で乾杯!
 
 
Steven Liewとは昨年のメルボルンでのAsia-Pacific Facial Aesthetic Council Meetingでも一緒でしたので、再び東京で会えて嬉しく感じました。とても楽しいセミナーであったことをご報告いたします。
2011年11 月16日 古山登隆
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第94回 「第29回日本美容皮膚科学会」
 

今年の下関で行われた第29回日本美容皮膚科学会総会学術大会で、スペインバルセロナから来日したDr Iinigo De Felipeとハンズオンセミナーを行いました。

Dr De Felipeはヨーロッパでは、ヒアルロン酸やボトックスの注入では、有名な先生です。 最初は多少の注入法で、お互いに意見の食い違いもありましたが(笑)、そういった時間を経てとても友好的で有意義なハンズオンセミナーになりました。
私とDr De Felipe が皆に注入のポイントや診察法を説明し、私が実際に患者様に対して注入という方法で行いましたが、日本人の方が起用ですよね。 下関では締めくくりに美味しい魚を食べて、帰ってまいりました。
2011年10 月26日 古山登隆
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第93回 「ドイツのベルリンからドクターウォール来院」

弊院ホームページのボトックスページで紹介していますように、弊院はアラガン社の『ボトックス注射技術トレーニングセンター』として、認定を受けております。 去る7月21日にもドイツのベルリンから、ウォール先生がボトックス注入技術の意見交換を目的に来院されました。

 
 
ヨーロッパでのボトックス注入に関しての大御所なのに、大変親しみやすく、ヨーロッパでの最新注入方法、また、自由が丘で現在やっている注入法,etcの意見交換を行いました。あっという間の4時間でした。 ボトックス注入を始めてら、かれこれ10年以上になるかと思いますが、注入技術などはまだまだ進歩を続け、大変奥深いものであります。
 
 
このような機会を持つことで、皆様に更に満足にけるものを提供できればと思っています。
2011年8月10日 古山登隆
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第92回 「風来坊ばんざい」

10代からの付き合いですから、もう30年を超えて付き合っている友人達と年に数回集まります。集まりの名前は"風来坊"。学生時代からの友人達です。メンバーは学生時代にヨット部で現在は沼津で外科をやっている、北条正久氏で消化器外科の名医です。我々はキャプテンと呼んでいます。

彼がいるから沼津の人々も安心でしょう。気配り、心配りの人です。 この風来坊の帽子、そして、Tシャツ、etc....。全て北条氏が準備してくれています。完全におんぶにだっこ状態です。
おそろいの帽子の後ろにはN.Fと僕のイニシャルまで入れてくれてあり、感激です。 その他は浅草で内科をしている森規勝。 今後、内科系の病気が出たら、悩まず診察を受けに行くつもりです。北条氏のヨットに最も多く載乗っているサブキャプテン的立場です。
笑顔がにくめない耳鼻科の藤野明人。普通、大人になると成長していくものなのですが、10代よりむしろ無邪気になっているのではないのかなぁ、と思うのですが、お寿司屋や飲み屋でも大声でゲラゲラ笑うので周囲に気を遣います。でもいつも彼の周りは笑いがたえず、僕もつい、吊られて笑ってしまいます。
眼科の須山。熱海で眼科をやっていますが、慎重な人柄のせいもあり、クラスの人気者でもありました。

それと北条が沼津で良く行く「クレオ」というお店の素敵な方々。今日も7月17日、皆で集まり盛り上がりました。楽しく遊んで沼津駅前のお寿司屋で食事をして終電で森規勝先生と東京へ戻ってきました。

楽しかったな、またみんなで集まりたいです。

2011年7月26日 古山登隆 
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第91回 「義援金ご報告」
5月の末日に、皆様にご協力いただいた義援金を無事、岩手、宮城、福島、茨城の災害対策本部に送ることができました。 たいへん多くの方々にご賛同いただき、私もうれしい限りです。
本当のところ、こんなに多くの方にご協力いただけるとは、当初は考えてもおりませんでした。 なぜならこのような事態になると、私たちのような業界は一番最初にダメージを受けるからです。 精神的にも経済的にも“美容”という雰囲気にならないのは当然のことです。

しかし私の予想は見事に外れ、たくさんの方が「被災地のためならば」ということで支持してくださいました。 いつも通っていただいている方、初めてお越しになられた方、皆様方には本当に感謝の気持ちで一杯です。

そして将来、被災された地域が復興を果たした日に、微力ながら私たちも力になれたのだ、ということが実感できるのではないかと思います。

詳しくはこちら→ 
 
  2011年7月7日 古山登隆 
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第90回 「街から世界へ」
Team自由が丘というチームがあります。 これは、"自由が丘"から世界で活躍できるテニスプレーヤーを発掘、育成することを 目標に発足したチームです。キャプテンは、岡田一弥さん、実際活動の中心になっているのは、自由が丘インターナショナルテニスカレッジ代表の栗山雅則さんです。

私も組織の監査役、理事 、サポーターとして、仲間にいれて頂いています。ジェネラルアドバイザーはクルム伊達公子さんです。今までは土井美咲さんを応援し、今年はウィンブルドンで良い成績をあげています。 又、今年からは牟田口恵美選手を応援する事になりました。支援金は、対象選手の遠征費、大会エントリー費などに活用されます。一口1万円です。

自由が丘の有志が若手テニスプレ−ヤーを支援し、世界で活躍できる選手を発掘育成して、"自由が丘"が発信するワールドテニスプレーヤーとして育てます。"自由が丘"近隣の住人が誇りに思い、スポーツの面でも日本全国から注目され "自由が丘”になるように世界レベルのテニス選手を育成します。おもしろい自由が丘らしい企画です。
 
TEAM 自由が丘 役員および発起人
キャプテン 岡田一弥 (自由が丘商店街振興組合 理事長)
サブ・キャプテン 藤井圭一 (自由が丘商店街振興組合 組織加盟促進事業部長)
  白子重也 (株式会社ブイキューブ取締役公共事業室長)
サポーター 古山登隆 (自由が丘クリニック理事長)
  栗山雅則 (自由が丘インターナショナルテニスカレッジ代表)
  松沢太郎 (リバティヒルクラブ総支配人) 
  藤田秀丸 (自由が丘インターナショナルテニスカレッジトーメントスーパーバイザー)
ジェネラルアドバイザー クルム伊達公子 (プロテニスプレーヤー)
アドバイザー 小畑沙織 (元プロテニスプレーヤー)
  坂井利彰 (元プロテニスプレーヤー)
  宮城淳 (元財団法人日本テニス教会 専務理事)
  平井泰男 (自由が丘商店街振興組合 相談役)
  渡辺靖和 (株式会社J-SPIRIT 代表取締役)
  栗山正 (自由が丘駅前中央会 会長)
     
自由が丘の有志が若手テニスプレ−ヤーを支援し、世界で活躍できる選手を発掘育成して、"自由が丘"が発信するワールドテニスプレーヤーとして育てます。"自由が丘"近隣の住人が誇りに思い、スポーツの面でも日本全国から注目され "自由が丘”になるように世界レベルのテニス選手を育成します。おもしろい自由が丘らしい企画です。

2011年6月28日
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第89回 「メスを用いないシワ治療ー失敗しないボツリヌス療法ー」
昨日、およそ1年かかった「メスを用いないシワ治療 −失敗しないボツリヌス療法−メディカル・プロフェショナル・リレーションズ株式会社」の書籍がようやくできあがりました。 東京女子医大皮膚科 川島教授と私が総監修させていただいた書籍です。 それぞれの先生方が時間を割いて1年をかけた分、書籍として立派にできあがったものを見ると嬉しさもひとしおです。

この中で川島教授が書いてくださったありがたい、素敵な序文があります。 少し引用します。  
 
“前文省略・・・・・・・・・・・・・・・本書は、日本のボツリヌス療法の 第一線で活躍し、その経験年数、施術件数ともにトップにあるマエストロたちの 数時間に及ぶ熱い意見のぶつけ合いから生まれた、極めて実践的な解説書である 。ページをめくってい ただければ即座に理解されるが、ここまで詳細に失敗しないための ポイント、留意点を図示、記載した教本があったであろうか。ここまで親切に、失敗しない、訴えられない、満足度を上げられるA to Zを教えてくれる解説書があったであろうか。ここまで蓄積された施術法の極意を包み隠さず明らかにした技術書があったであろうか。しかもそれが、第一人者たちの合議から生まれているのである。

本書が生まれた理由は、ボツリヌス療法のもたらす高い患者満足度を知る マエストロたちが、美容医療の意義を高く評価している多くの医師たちに、 より直線的に、より確実に、より安全に、ボツリヌス療法の目的地に到達して ほしいとの純粋にして強靭な思いからである。本書を一読し、実践に臨み、 そこで生じた疑問の解決策をすぐさま本書に見出し、そして直ちに実践に還元、 応用する。そのような使い方が本書を完璧に生かすものとなる。 本書が赤のマーカーペンで埋め尽くされるころ、皆さんはボツリヌス療法の マエストロに大きく近づくことになる。  2011年4月 川島 眞”

この序文を読むと何か身が引きしまる思いです。

2011年6月9日
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第88回 「こちらこそありがとう」
3月11日から2ヶ月以上が経ち、自由が丘の街中も節電で多少暗くはありますが、大分平常になり、 私もやっとあの時のことを書ける気持ちになってきました。

地震を受けた時、私は打ち合わせ中で、まさかこんな大きなサイズの地震がくるとは思っても いませんでした。クリニックはかなりしっかりしたビルなので、壁の絵が1〜2枚落ちた程度で済みましたが、 それにしても出口を確保したり、患者様を避難させたりと、これまでに味わったことのない緊張感がありました。

そして地震が起きた数十分後、いつもは通るはずのない自由が丘の上空を、新宿方向に向かって 大きな旅客機が3機向かって行く像を今でもはっきり覚えています。 同時に3機の旅客機が視野に入ることは、今まで経験のない珍しい光景でした。ニュースではまだ速報しか 伝えられていませんでしたが、先の光景を見た時、これはもしや大変なことになったのではないかという不安が こみ上げてきました。それから停電やら何やらで、大変慌ただしい日が続き、これまでにない事態の大きさを痛感させられました。

このような中で、被災地に赴く友人達も多くおり、当クリニックでも何かできないかと考え、新しい下着を送ったり、 義援金を募る活動を開始しました。

これには沢山の方々のご協力をいただき、びっくりするような額が集まったことに 心から感謝の気持ちでいっぱいです。このご報告は後日改めてさせていただきたいと思います。
 
そして、とても嬉しいニュースがありました。 下着を送った先からお礼のお便りが届きました。
こんな大変な時にわざわざ御礼状なんて・・・お礼を言いたいのは我々です。
こちらこそ、ありがとうございます。一日でも早く被災地の復興をお祈り申し上げます。

2011年5月25日
 
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第87回 「東日本大震災の自由が丘チャリティー」
今回の大震災と原発に関しては、皆、様々な思いがあると思います。
地震、津波、原発事故と、いくつもの災難が重なっているわけですから、容易に終わるはずがありません。
私の周りには被災した友人もいれば、現地に炊き出しに行った者、泥だらけの写真をきれいにするボランティアに出かけた者、被災した子供たちに物語の読み聞かせをしに行った者などがおりました。この震災には何らかの形で関わっているの人が、少なくないのではないでしょうか。
当院では、震災直後に一番困っている物は下着と聞き、まずは、1万枚の下着を気仙沼に届けたのを皮切りに、今も引き続き、義援金チャリティーを行っています。 施術費用の一部が義援金に使われるのであればと、たいへん多くの患者様に賛同いただいております。
また、4月30日には自由が丘の街の仲間である、リバティヒルスポーツクラブの栗山さん、モンサンクレールの辻口さんと「自由が丘チャリティートークショー」に出演させていただきました。話題の中心は、今回の震災についての我々の課題や今後の自由が丘の街づくりまで多岐に渡り、盛況のうちに終えることができました。
その中で、辻口さんの震災ボランティア活動は、震災後すぐにお菓子を届けに行ったことなどがTVで取り上げられていたので知ってはいましたが、彼の話を聞くと、現地に行った者しか分からない現場の悲惨な状況をまざまざと知らされ、メディアが伝えられる情報にも限界があるんだなあということがよく分かりました。
 
ゴールデンウィーク中も、自由が丘は街全体として様々な被災地支援キャンペーンがありますので、今、私たちができることとして積極的に参加する予定です。 まずはこの自由が丘から「元気」と「希望」の“ともしび”を灯して、仲間とともに復興を応援していきたいと思います。
2011年5月2日 古山登隆
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