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エラが張り角ばった輪郭が気になる、顔の横幅が大きく見えるので小顔になりたいという方の場合には、下顎角(エラ)を削る骨格修正手術がおすすめです。
単純にエラの角の部分の骨を切り落とすという手術方法もありますが、自然なエラの輪郭が失われて、特に横顔が不自然な外見になりやすく、その割には正面から見た印象が変わらない(小顔になっていない)という欠点があります。
当院では自然な輪郭を保ったまま、正面顔ぼうができる限り小顔に見えることを重視して、顎角部皮質骨分割切除術(スプリッティング・オステクトミー)という術式を行っています。
下はスプリッティング・オステクトミーによって手術を行った方のレントゲン写真です。
正面から撮影をしたものになりますが、顔の幅が狭くなりすっきりとしたフェイスラインへ変わっていることが分かると思います。
下顎骨は、表面の硬い骨(皮質骨
)と内部の軟らかい骨(海綿骨)からできています。それらの間を分離するための器具を挿入しやすくする目的で、まず手前の皮質骨を削って段差を作ります。
段差ができたらそこからドリルのような器具を差し入れ、皮質骨と海綿骨の間を分離していきます。
さらにのみを使用して分離を進め、エラの部分の皮質骨を取り除きます。
最後に周辺部との段差を削って整えます。
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3次元CT画像
下(あご側)からの画像では、骨の厚みが減っていることが分かります。
横からの画像では、突出している部分が大幅に縮小されています。
長年エラの張った輪郭に悩んでいたKさんが、中北ドクターの執刀によってエラ削り手術を行いました。
手術に至るまでの過程から、実際に手術を受けた後までの思いを綴った手記をくださいました。
エラ削りの手術をご検討の方はもちろんですが、ほほ骨修正やアゴ先の骨格修正手術にご興味がある方もぜひご一読ください。
●体験手記を読む→
施術部位
通常料金(税込)
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エラの縮小手術
1,200,000円(税込1,260,000円)〜
初診料
3,000円(税込3,150円)
手術時間
3〜4時間
麻酔の種類
全身麻酔
入院の有無
有(1〜2日程度)
ダウンタイム(復帰時間)
約1週間
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上記の表はあくまで目安です。手術内容、個人の体質により内容は変わります。