顔やあごのたるみ治療を行う美容整形外科は自由が丘クリニック

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顔が変わってきた
顔写真
顔の変化の段階
たるみは加齢とともに徐々に表れてきます。たるみが起こる要因をご説明します。
 
加齢により、肌自体を支えている真皮の弾力繊維のコラーゲン、エラスチン、水分保持成分のヒアルロン酸量が減ってしまうため、うるおいが不足し、真皮層の弾力が低下して、真皮がしぼんでいきます。真皮層はその下にある脂肪層も支えています。
脂肪層は20歳前から徐々に減っていき、真皮層も30歳を過ぎたころから衰え始めます。そうすると、肌を支える力が弱まり、たるみがおこってきます。
そしてもう一つの大きな原因は、筋肉の衰えです。
顔にはたくさんの表情筋と呼ばれる筋肉があります。この筋肉は真皮層に直接くっついています。このように皮膚の土台となっているため、その土台である筋肉が衰え重力によって下へ垂れ下がってしまう、これが「たるみ」です。
同じように、肌の弾力がなくなることで毛穴を支えきれなくなり、毛穴が開いてしまいます。これが肌表面のたるみとなって見え、より一層老けた印象を与えてしまいます。
顔の変化

たるみによる顔の変化によって見た目の印象が変わります。

たるみによる顔の変化

顔のたるみの症状

たるみの症状は以下の通りです。

POINT 1 目元
まぶたが垂れ下がる
目の輪郭がはっきりしない
目尻が下がる
目の下のふくらみが大きくなる
POINT 2 ほほ
ほほが垂れ下がりほうれい線が目立つ
ほほがくぼんで老けた印象に
POINT 3 口元
角が垂れ下がる
くちびるが薄くなる
上くちびるの山が無くなる
POINT 4 フェイスライン
輪郭が曖昧な印象になっている
あごのラインが広くなっている
POINT 5 毛穴
毛穴が大きくなり広がっている
毛穴が深くなっている
顔のたるみ
顔のたるみの治療法

たるみの治療法は、部位や症状によってさまざまな治療方法があります。

目元のたるみ
原因として加齢はもちろん、日常生活、食生活、ストレス、疲労、睡眠、乾燥や紫外線の影響が大きくかかわってきます。
まぶたの皮膚は薄く、眼の運動(まばたき)などにより乾燥しやすいことから、たるみやしわが起こりやすい部分です。
皮脂腺も少ないため、他の部分に比べて乾燥しやすく皮膚の弾力が失われやすいのです。
下まぶたのたるみ(目の下のふくらみ・俗名:涙袋)は脂肪です。
筋肉が衰えたのに加えて肌の弾力が失われると組織が緩み脂肪が押し出されてくるのです。これがまぶたのたるみとなります。
さらに、血行やリンパの循環が低下して余分な水分や脂肪を排泄できなくなることで、皮下組織の脂肪組織が増加しているとも考えられます。
目元目元のたるみの仕組み
治療法
目の下のたるみを取り除く手術により余剰皮膚を取り除く(手術)
目の下のふくらみを取り除くレーザーで脂肪取り(炭酸ガス)、手術で脂肪除去(手術)
目の周りにできる溝(しわ)を埋めて目立たなくさせるヒアルロン酸(注入)
まぶたの皮膚を引き締めるサーマクール(高周波RF)
顔のたるみ(ほほ・フェイスライン)
ほほは脂肪や筋肉が多く、重量もあるのでたるみがでやすい場所です。まぶたに次いで皮脂も少ないので、皮膚が乾燥しやすい場所です。
また、顔の表情筋の衰えもたるみの原因です。
つまり、たるみのないほほは、皮膚の弾力と筋肉がバランスよく成り立っている状態です。ほほのハリがなくなり肌が緩むとまぶたの下のくぼみも目立って、老けて見えます。
逆を返せば、ほほにハリがあり、ほほの位置が高いと若々しく見えます。
年齢を重ねるごとにほほの皮膚と脂肪が下垂し、ほほのたるみがフェイスラインやあごのたるみへ移行していき、ブルドッグラインや二重あごなどの症状があらわれます。
顔・ほほ・あごのたるみ
治療法
脂肪とたるんだ皮膚を取り除くフェイスリフトこめかみミニリフト(手術)
糸で肌を引き上げてコラーゲンやエラスチンを増産ハッピーリフト(糸)
より強力な糸による引き上げ力と持続力アンカレッジ(アンカースレッドリフト(糸)
抜群の引き上げ力と固定力シルエットリフト(糸)
肌を引き締めてリフティングサーマクール(高周波RF)
皮下の血行を促しリンパの流れを良くし、リフティングインディバ(エステ)
口元・あごのたるみ
たるみは上から下へと移行するため、口元のたるみはほほのたるみの影響と、口元の筋力が衰えることで起こると考えられます。
口角が下がると不機嫌そうに見え、「不満顔」に見えるので是非とも解消したいポイントです。
顔のたるみ(口元・あご)
治療法
ブルドック顔になる前に、たるみの溝を平坦にしてリフトアップヒアルロン酸注入
下がってしまった口角を上げるボトックス注入(注入)
顔の毛穴のたるみ
気になる毛穴を斜め上に引き上げると毛穴が消えませんか?それはたるみによる毛穴で、その原因となるのは肌のたるみです。
肌のコラーゲンなどが失われ、肌のハリがなくなって毛穴を支える力がなくなるので、毛穴が大きく縦長に広がり、重力によりなみだ型になっていきます。肌のコラーゲンを増やし、保湿をする事が肌全体のハリを保って毛穴のたるみを改善する事につながります。
新陳代謝が悪くなって肌のターンオーバーが遅くなると古い角質が毛穴にたまり、ますます毛穴を広げる原因となるので、ターンオーバーを正常にする事も大切な事です。
顔のたるみ(毛穴)
治療法
出来てしまった涙毛穴に対して、肌をリセットさせるフラクセルIIレーザー(レーザー)
毛穴を引き締めてたるみを解消するボトックスリフト(注入)
肌全体のハリをもたらし、毛穴も引き締めるサーマクール(高周波RF)
肌の再生を促し、ハリとツヤを与えるEGF美肌再生プログラム(注入・導入)
肌の新陳代謝をよくするケミカルピーリング(エステ)
毛穴を引き締め、にきびを防ぐビタミンCトリートメント(エステ)
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