多くの人が、加齢と共に悩み始める上瞼のたるみ。 「老化のせいだから」「今さら、見た目を気にしても」と諦めている方も多いのではないでしょうか。しかし実は皮膚のたるみではなく、
まぶたの開きが悪くなる病気
が隠れていることも多いのです。しかもこの病気、見た目が悪い、見えにくい、だけならばまだしも、
他のさまざまな症状の原因
になっていることもあります。
≪−眼瞼下垂−
!こんな方は要注意!
≫
■ 通常の状態でも眼が
眠そうな印象に見える。
■急に
額のシワ
が気になり出した
■
ハードコンタクトレンズ
を長年使用している
■花粉症などで
眼を強くこする癖がある
■瞼を大きく開けようとすると
額に力が入る
≪たるみだけではなく、こんな症状が・・・≫
・ 視野の悪化
・ 額のしわが深くなる
・ 頭痛、疲労、肩こり
・ 更年期障害・うつ・不眠
眼瞼下垂とは、まぶたを引き上げる筋肉(図内@
眼瞼挙筋
。以下
挙筋
と呼びます)につながっている
腱膜
(図内Aが、加齢や眼のこすり過ぎなどによって伸びたり外れたりする病気です。 正常な状態の場合、人は眼を開けようとすると拳筋が縮み、まぶたの中にある軟骨のようなもの(図内B
瞼板
)に接続された腱膜にその力が伝わります。そしてそれに引っ張られる形で自然にまぶたが上がるのです。しかし、
老化
やアレルギーで眼を擦りすぎるなどの
物理的原因
が繰り返されると、瞼板と腱膜の接続部分がはずれたり、腱膜自体が伸びたりしてしまう場合があります。すると拳筋の力が瞼板に伝わりにくくなり、瞼を上手く持ち上げることが出来なくなります。 こう聞くと非常に重大で稀な症状のように思われますが、自覚がないだけで実際には
加齢
や
日常の何気ない習慣
により、
多くの人がこの「眼瞼下垂」の症状に掛かっている
といえます。そしてこれは
保険適用も受けられる立派な病気
であり、しっかりと治療することで併発して起こる様々な悩みやトラブルを緩和することも期待できるものなのです(保険が適用出来るかは、症状により基準があります)
眼瞼下垂の治療は、端的に言えば伸びたり瞼板から外れてしまった「上眼瞼挙筋腱膜」を、
外科的に縮めたり繋げたりする
というものです。 施術の方法は複数あるので、担当医はカウンセリングを行いながらその患者に最も適した施術手段を選びます。 具体的には、瞼板から外れてしまった挙筋腱膜に糸を通して瞼板に繋ぐ方法(腱膜修復術)や、伸びてしまった腱膜と瞼板に 糸を通して結ぶことで縫い縮める方法(腱膜前転術)などがあります。
中北院長
眼瞼のオペ症例数は20年でおよそ1000件に上る。患者さんのことを常に第一に考え、納得いく結果がでるまで妥協しないことをポリシーとしている。
中北院長の詳しいプロフィールはこちら→
ドクター佐藤
眼瞼のオペは現在週3例ほどのペースで行っている。北里大学では3ヶ月先まで予約が取れないほどの人気ドクター。美容医療全般に深い造詣を持つ。
ドクター佐藤の詳しいプロフィールはこちら→
■眼瞼下垂の手術を受けた人は、皆さん「楽になった」「明るくなった」とおっしゃいます。意欲的で有意義な人生を送る一助になる治療だと考えていますので、心当たりのある方は是非ドクターにご相談下さい。
■眼瞼下垂により顔半分の老化が進行していきます。老化防止のためにも早めの手術をお勧めします。
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